すべり症治療NAVIへようこそ

すべり症治療NAVIをご覧いただきありがとうございます。当サイトをご覧頂いているということは、今現在、すべり症の辛い症状でお悩みだと思います。

一般的にすべり症を改善する方法として、薬や手術、ブロック注射、整体、マッサージ、カイロプラクティック、鍼灸治療などが挙げられると思いますが、残念なことに今お伝えした方法では、すべり症が改善されることはなかなか難しいと思います。

ですからあなたも、すべり症を改善する方法を模索し、当サイトに辿りついたことだと思います。あなた自身のためかもしれません。もしくはお子様のために、お母様やお父様が一生懸命、情報収集しているかもしれません。

当サイトは、ご自身の症状を改善するために利用される方が多いですが、それ以上にお子様をなんとかして助けてあげたいという、ご両親が利用されることが多いサイトでもあります。もしかしたら、あなたもお子様のために当サイトをご覧頂いているかもしれません。

ですが、もう安心してください。当サイトがお薦めしている治療法は、今までに延べ50万人以上の方が根本からすべり症を改善させた方法です。

ですので、当サイトがお薦めしている治療法を実践していただければ、あなたのお悩みやお子様のお悩みも解決出来るはずです。まずはこのままページを読み進めてみてください。すべり症の正しい治療法をお伝えしております。

その後はあなたが知りたい情報を選択し、各ページゆっくりとご覧下さい。当サイトをご利用いただき、あなたやお子様のすべり症が1日でも早く良くなることを、スタッフ一同、心より願っております。


すべり症の正しい治療方法




スポーツ少年・少女にとても多いすべり症


すべり症とは、腰椎分離症がきっかけとなって発症する腰の病です。分離症とは、椎弓の一部が生まれつき、あるいは過激な運動、特に体を反らせる動作を長く続けたり、一瞬激しく反らせたりしたときに、腰の骨が離れてしまう状態を言います。

そして、この分離症によって離れた骨がさらに滑って前へ(まれには後ろへ)出てしまった状態をすべり症と言います。

すべり症は少年や少女に発症する率がとても高く、統計によると全体の10%強くらいは、小・中・高生の子供に発生しています。

また、成人になってすべり症を発症する人のほとんどが、小・中・高で激しいスポーツをやっていた人に多く見られる傾向にあります。

しかし、激しいスポーツをした経験がないにも関わらず、一般成人ですべり症を発症する人の場合、持続的に腰を使う仕事や瞬間的に腰を反らすような動作をしたときに多く発生している傾向にあります。

すべり症が小・中・高生に多く発症する原因は、骨がまだ完全に形成されていない時期に、生理的な許容度を超えた腰の捻りや反りが与えられる激しいスポーツをしてしまうことにあります。この激しい動作によって骨が分離し、すべりを起こすことが多いのです。

例えば、野球であればピッチャーはボールを投げるときに何度も腰を反ります。サッカーでもボールを蹴るとき、ヘディングをするときに腰を反ります。

特にサッカーでは技術不足や練習不足によって、地面も一緒に蹴飛ばしながら、ボールを蹴り出す子供が多くいます。

このような動作は腰にかなりの負担を掛けてしまうことになり、分離症やすべり症を発症するリスクを高めることになります。

また、スポーツ選手の中で特にすべり症を発症する確立が高いスポーツはバレーボールです。ご覧の通り、バレーボールはスパイクを打つとき、腰を大きく反りながら打ちます。

スパイクを打つときも、ボールを投げたり蹴ったりするときも、1回、1回の動作はたいしたことありませんが、これらの動作を何回も繰り返しているうちに、骨が完全に形成されていない未熟な身体が悲鳴をあげ、すべり症や分離症を発症してしまうのです。

ですが、すべり症を発症した何%の方は痛みもなく、無症状で生涯を送る人も多く、現代医学を持ってしても未だに不明な部分が多いと言われ、完全にはそのメカニズムは解明されていません。

現在で分かっているすべり症の発症メカニズムは以下になります。分かりやすく画像を使ってご説明していますので、ご覧になってください。


すべり症を発症する場合、ほとんどが第五腰椎に起こりますが、時には第四腰椎などにも起こることがあります。激しいスポーツをする人や重労働をする人に多くみられますが、脊椎がこの状態にある人たち全てに症状が出るわけではありません。

また、たまたまレントゲン検査をして見つかるといったことも多いのです。ですから、痛みの症状もなく日常生活になにも影響がない場合には、すべりの状態があったとしても、“すべり症”と病名をつけられることもありませんし、心配もいらないのです。

すべり症の場合、極端に言うと骨が階段上になり、背骨が滑り、腰椎が前の方へ滑り、そして、仙骨の間が階段上になります。若い間、中学の始めくらいまでは骨と骨が引っ付く場合もあると言われています。

ですが、治療において一番大事なことは、引っ付く、引っ付かないの問題ではなく、骨を元の状態に戻してやることがとても大事なのです。

しかし、一般的に行われている治療のほとんどは対処療法のところが多く、すべり症を根本から改善する治療が行われているところはほとんどないのです。

整形外科の治療は対処療法


整形外科で行われている治療は、薬物療法やコルセットなどを使った治療が主なものになりますが、そのどれをとっても対処療法でしかありません。

薬による治療では、痛みの原因となっている炎症を抑えるために、ロキソニンやボルタレンといった鎮痛剤を処方していきます。

またコルセットで腰を固定して痛みを抑えたり、湿布をしたり、場所によっては、温熱療法や電気治療も行っていきます。

しかし、これらの治療ではすべり症が改善されることは難しく、辛い痛みが続く患者には、ブロック注射が施されることがあります。

ブロック注射とは、局所麻酔薬を使用することにより、すべり症の痛みの原因となっている神経やその周辺を麻痺させ、痛みの情報が脳へと伝わることをブロックして、痛みを抑止・抑制するものです。

このブロック注射は高い鎮痛効果と即効性を持っているため、仕事などで身体を休めることが出来ない方やスポーツ選手に多く用いられます。

また立ち上がることが困難だったり、車椅子生活をしているような重度の患者さんに対しても、このブロック注射が施されます。

しかし、ブロック注射は痛みの伝達回路を断つための麻酔であって、それですべり症が改善されることはありません。

麻酔が切れれば当然のことながら痛みは再発しますし、何度も打っていれば身体がその効果に慣れてしまい、どんどん強い薬を身体に入れなくては効かなくなっていきます。

そうなると、身体にはどんどん負担がかかっていき、副作用などによって余計に悪くなってしまうこともあります。

ですので、ブロック注射とはあくまで一時的に痛みを抑えるだけの麻酔であって、ブロック注射ですべり症が治ることはない、このことを知ってもらいたいと思います。

ブロック注射の効果を感じなくなったり、最初から余り効果の無い人には、最終的に外科的手術が行われます。

外科手術は様々な治療を行ってもなかなか症状が改善されない方や、排尿障害や神経障害が酷い重篤な患者さんに対して、最終手段として用いられます。

しかし、手術をしたからといって完全回復できるかといったら、そんなことはありません。術後の再発率も高く、手術をしたおよそ80%以上の方は、術後数ヶ月以内に何らかの痛みが再発しています。

また中には、手術前よりも症状が悪化してしまう方もいます。ですので、手術をすることはお勧めできませんし、ほとんどのすべり症は手術をしなくても改善することができます。

このように整形外科では様々な治療を行いますが、どれも一時的に痛みを抑えるだけの対処療法に過ぎません。

整形外科で行われる薬物治療やブロック注射、牽引、温熱療法、電気治療、最終手段として用いられる手術を行ったとしても、すべり症が改善する可能性は低いと言えます。

民間療法も対処療法に過ぎない


また民間療法である整体やマッサージ、カイロプラクティック、鍼灸治療なども根本的解決になることは少なく、どれも一時的に痛みを緩和するだけの対処療法になります。

中には整体やマッサージ、カイロプラクティック、鍼灸治療で改善したという人もいますが、民間療法ですべり症が改善することはなかなか難しいと思います。

民間療法に通われた方なら分かると思いますが、その時は一時的に良くなっても、数日も経たないうちに痛みが再発したり、元に戻ってしまった経験があるはずです。

まだ少しでも症状が改善された方はいいですが、中には治療を受けたことによって、症状が悪化してしまった方は少なくありません。

特にカイロプラクティックでは、症状悪化を招く人が後を絶たず、厚生労働省ではカイロプラクティックやあん摩マッサージ指圧、はり、きゅうはとても危険なので、治療を受けないようにとホームページで訴えています。

厚生労働省 医業類似行為に対する取扱いについて(ホームページより一部引用)

何故、治療を受けたにも関わらず、症状悪化を招く人が多いのか。その理由は、カイロプラクティックや整体、マッサージ、鍼灸治療もすべり症を根本から治すという大事な部分に触れていないからです。

すべり症を根本から治すには、以下3つのことがとても重要です。

「崩れている身体のバランスを全身から整える」
「腰椎周りに適切な筋力をつけるためのトレーニングを行う」
「今までの日常生活を見直し、一人、一人にあった個別の指導をする」

この3つのことをしっかりとやっていかないと、すべり症はいつまで経っても治すことはできません。

しかし、具体的にどのような治療やトレーニング、日常生活を送ったらいいかなど、整形外科や民間療法の治療院では、なかなか適切にアドバイスしてくれるところは少ないと思います。

そのため、すべり症を根本から改善できる人が少なく、いつまで経っても症状が良くならず、いくつもの病院、治療院を周ることになってしまうのです。

すべり症を根治するには合理的なトレーニングが必要


すべり症を根本から治すには、

「崩れている身体のバランスを全身から整える」
「腰椎周りに適切な筋力をつけるためのトレーニングを行う」
「今までの日常生活を見直し、一人、一人にあった個別の指導をする」

とお伝えしました。

ところが整形外科へ行くと、コルセットを付けさせられ、動くことを禁止されることが多いです。しかし、これではいつまで経ってもすべり症を治すことはできません。

急性期の状態で痛みがあまりにも強い場合は、患者さんの痛みを先に取ってあげることが先決になりますので、鎮痛剤とコルセットで安静にすることは正解です。

しかし、いつまで経っても安静にしていると、腰椎を支えるための筋力を更に弱くしてしまい、いつまで経っても痛みから逃れることはできません。

すべり症になる患者さんは、骨格上の弱点がある方が多く、これを支える腰背筋、腹筋を強くすることがとても大切になるのです。

ですので、合理的なトレーニングで筋肉をしっかりと鍛え、バランスの取れた体を作ることによって、普通の人と変わることなく、日常生活を送れるようになるのです。

一度挟んだ骨は離れる力もあります。その反対の力を加えて、食い込んだ関節突起を離してやり、その状態を保てる筋力をつけるのです。そうすれば、すべり症を恐れることは何もないのです。

そして一番大事なのは、症状が改善した後の日常生活です。今まで通り同じような生活を送っていれば、どんなに素晴らしい治療をしたところで必ず再発します。

ですので、今までの日常生活をしっかりと見直し、どのような日常生活を送ればいいのか個別に指導することがとても大事なのです。

ですが、整形外科や民間療法の治療院では、的確な指導をしてくれるところが少ないため、すべり症がなかなか治らなかったり、再発を繰り返している人が多いのです。

しかし、当サイトでご紹介している「中川式治療法」は、すべり症を根本から治す治療を行うだけでなく、一人、一人にあった個別指導を電話、メールでサポートしながら、しっかりと治していきます。

この治療法を考案している中川卓爾先生は、今までに延べ50万人以上の腰痛で悩む一般患者さんを治してきた先生でもあり、日本のスポーツ業界でもとても有名な先生です。

中川卓爾先生は、阪神タイガースのトレーニングコーチを6年、日本女子プロゴルファー協会のトレーナーを25年間勤めた経歴があり、様々な有名スポーツ選手が先生の指導と治療のおかげで、すべり症を含む様々な腰痛を治しています。

ですので、あなたが悩んでいるすべり症は、この「中川式治療法」を実践することにより、必ず改善していくと思いますので、まずは一度詳しい内容を下記よりご覧になってみてください。

きっとこの中川式治療法が、あなたを苦しめているすべり症を改善する第一歩に繋がるはずです。


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