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本について


腰椎すべり症の治療は保存療法、手術療法を問わず時間がかかります。また、病院に通院しながら、あるいはベッドの上で過ごしながら、腰椎すべり症に関する本を読んで治療に役立てたいという方は多いようです。

腰椎すべり症の概要、痛みなどの症状について、ケースバイケースでの改善策、効果のある薬剤、経験談などが掲載されている一般的な書物から、理学療法やブロック注射などに限定された専門タイプまで幅広く書棚に並んでいます。

ですが、腰椎すべり症患者さんそれぞれの症状にマッチした文献を見つけるというのは難しいことですので、数冊を購入して読んでみるという例も多くあるようです。

また、主に芸能人の方が書かれた、経験談、同じ腰椎すべり症にかかっている方へのメッセージなどをまとめたようなものもあるようです。腰椎すべり症は病院や医師によって処置の仕方や考え方が違ってくることが多く、それぞれの書かれた内容も違います。

もしも大きな病院で手術を受けることを検討されている場合は、主治医が腰椎すべり症の本を書いて出版されているというケースもありますので、治療方針などの細かい部分を知るためにはとても役に立つと思います。

退院後に自宅でリハビリをするケースでは、看護に関する文献も役に立つと思います。特に術後の経過や神経症状の有無の確認などの看護日誌を公開されているものは、リハビリの目安として有用です。

また、多少専門的な分野になりますが、整形外科専門の雑誌なども販売されていますので、医学生のような気分で読んでみるという方も多いようです。本としてはインターネットを利用した電子書籍の形態も幅広く利用されています。

実際に書店に出向いたり、ネットショッピングで購入したりといった時間のロスを軽減することができ、電子書籍専用の端末が1つあれば、数百冊の内容を収めて持ち歩くことも可能です。あるいはタブレットなどのモバイルデバイスも役に立つと思います。

中川式腰痛治療法