TOP > その他・関連情報2 > 芸人について

芸人について


腰椎すべり症を発症しやすい職業として、肉体労働などで重いものをよく持ち上げ腰椎に負担をかけてしまう方や、長時間のデスクワークなどで腰椎に負担をかけてしまう方、また、腰椎に過度の負担をかけてしまう、プロのスポーツ選手などが主に挙げられます。

肉体を酷使するタイプ、腰椎を固定してしまうタイプ、過度の負荷をかけるタイプと様々ですが、これらの他には芸能人の方にも腰痛に悩むという方は多いようです。

バッファロー吾郎の木村明浩さんもその一人です。木村明浩さんは、ウケる人にはウケる、というタイプの新しい方で、芸がすべった後にそれを笑いに変えていくのが大好きだそうです。

そしてほとんど素ですべる、いわゆるすべり芸も一級品であるとのことで、木村明浩さんが腰椎すべり症になったと聞くと笑う方も多かったとのこと。

しかしどの程度の症状であれ、活動しながらの腰椎すべり症治療はさぞかし大変だったことと思われます。また、同じお笑い系の女芸人さんで、ショップ店員、女子高生コントなどで一大ブレークした柳原可奈子さんも腰椎すべり症にかかった一人です。

人気があった時に腰椎すべり症にかかったことをブログでも書いておられましたが、持病だった腰痛が悪化し、腰の部位に枕を置かなければ寝ることも出来なかった状態で、腰椎すべり症の診断を受けたそうです。

また、整体やカイロプラクテイック、鍼灸治療など、様々な方法を以前から試されていたようですが、腰椎すべり症の改善効果はあまりなかったようです。

腰椎すべり症という名前から、何故、お笑いの方に一致するのかは誰も分からないと思いますが、せっかく作ったネタが笑われずに人気が衰える、というようなイメージを持つ言葉がそのまま病名になることは、おそらく公に明かすことでしかリアクションもとれないものだと考えたのだと思います。

保存療法で安静にするということはしずらいため、思いきって手術をするケースが多いようです。一時的に痛みが強いと、その時がチャンスということで手術を早急に受けてしまって早目に復帰するのだと思います。

中川式腰痛治療法