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痛みシビレこれでスッキリ


腰椎すべり症について、色々な本を読んだりして病気についての知識を得たいと思うのは自然なことです。

忙しくて定期的に通院するための時間しか取れない、という場合を除いて、本を読んだりインターネットを検索してみたりして、自分から腰椎すべり症に対して働きかけようとすることは、必要なことと思います。

また、保存療法や手術を行ううちに、その方法に沿って読書したいと思う場合もありますが、患者さん独自で行えるような第三の方法はないものかと考える場合もあると思います。

実際、整形外科的な手術をメインとした考え方によるものではなく、食事、サプリメントなどの方法によって多大な腰椎すべり症改善成果を得る例を多く示している本もあります。

クレアチンやプラセンタなどの自然薬を使用した療法に焦点を絞ったものとして、「腰椎すべり症の痛み、シビレこれでスッキリ」という本があります。

高齢化社会による動作障害、または運動器症候群=ロコモティブシンドロームの問題を取り上げ、その原因を骨の老化による変形や骨折、特に体重が多くかかるひざ関節や腰椎などの障害ととらえ、その現象の1つとしての腰椎すべり症の治療方法を考えるというような内容です。

また、保存療法でもあまり腰椎すべり症の痛みに効果が無いような高齢者の方や、手術を受けるにも体への負担が多きすぎてなかなか目途が立たないという方にとっては特に役に立つ内容の本と思います。

腰椎すべり症を病院へかかることなく、サプリメントを利用して改善させるという場合、多くの方はその効果をあまり期待しないと言えます。

また、それでもその可能性にかけてみるという場合は、腰椎すべり症患者さんやその周りの方々が病気についての知識をしっかり身につけて対処していくことが最も大切です。

また、外科的な考え方についても多くの知識が必要です。出来るだけ効果を上げるためには、やはりまずしっかりと診断を受け、自分の腰椎すべり症がどのような症状なのかを知ることも必要と思います。

中川式腰痛治療法