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名医について


腰椎すべり症では多くの名医と呼ばれる医師がいます。特に腰椎すべり症の手術を検討する場合、多くの方は名医にかかりたいと考えることと思います。

帝京大学医学部附属溝ノ口病院の出沢明ドクターも腰椎すべり症で名医と言われる一人です。出沢ドクターはゴッドハンドとも呼ばれ、テレビでも何度も紹介されました。

低侵襲性の内視鏡手術において、スペシャリストとしての腕をふるい、手術時間の短さ、回復の早さいずれにおいても超一流の腕前。腰椎すべり症の患者さんに限らず、このようなドクターにかかりたいという患者さんで予約は常に一杯のようです。

また、名医に直接かかることなく、同様に腰椎すべり症などの治療ができる方法もあります。腰椎すべり症をはじめとする腰痛に効果のあるストレッチ等です。テレビでも幾度となく紹介された腰椎すべり症にも効果のあるストレッチ体操が、中川卓爾先生が実践する、腰痛解消ストレッチです。

日本で最初に東洋医学を取り入れた第一人者である中川卓爾先生は、30年間で50万人以上の腰痛患者さんを改善させた実績があります。

また、そのストレッチは、慢性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、ぎっくり腰、坐骨神経痛、変形症腰痛等、全般に効果を持ちます。

それだけでなく、自宅で1日15分間、実践するだけで腰椎すべり症などの改善に効果があるそうなので、それだけでも魅力をとても感じます。インターネットなどでももちろん紹介されていますので、DVDなどを入手されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、このような先生を一般に探すという場合、どのような方法でも必ず名前が挙がるようなゴッドハンドもあれば、エリアを限定するなどの場合では、そうでない場合もあります。

また、整形外科や整体など、カテゴリーを絞ってあたるという場合では、整形外科でもペインクリニック専門なのか、脊椎外科の医師なのか、など、自分の腰椎すべり症の症状に合った条件を指定するためにはある程度の知識も必要になってきます。

このように多くの医師の中から患者さん側の知識のみで決定することは困難とも言えます。テレビでも紹介されたような医師の予約を近々にとれた、という場合を除いては、保存療法をしている病院から紹介を受けたり、セカンドオピニオンを採用したりすることが最も一般的と思います。

中川式腰痛治療法