TOP > すべり症

すべり症

すべり症と気が付いたら何をすべきか?


いかなる病気も早期の発見、そして早期に治療する事が一番良い事だと思います。しかし病気を早めに気づく事は意外と難しい事で、起きている症状を早めに感じ取る事が必要となってきます。ただ病気の症状によってはそれが悪い病気だと言う事を気づきにくい症状の場合もあります。

その一つとしてすべり症が挙げられると思います。症状としては基本的には腰痛を感じる事が多いのです。しかし腰痛は別に病気でなくても多少腰に負担のかかる作業をするだけでも感じる事があるので、それがこの病気によるものという事はなかなか判断する事は難しいかもしれません。

しかもそれがどっと強い痛みを伴うのであれば異変を感じるかもしれませんが、腰の痛みは状態が悪すぎる場合でない限り、普通の腰痛とあまり変わらない場合もあると思います。その程度の症状であれば放置していても問題ない様に思えますが、この病気を放置しておくと腰痛だけではなく、下半身に起こる神経の症状も起こってしまう事も可能性としてはありますし、脊柱管狭窄症という神経に関係する病気も重複して起こってしまう事があります。

そうすると腰痛だけでは済まず、私生活に大きく影響してしまう可能性があるのです。そういった展開を防ぐ為にもまずは早めの発見、そして治療を早めに始めたいのです。その為にもまずいつも通りの痛みなどの症状を何かの病気なのではないかと疑う事が必要になります。当然の事ですが、病気は気にして病院に行かない限り病気なのかはもちろん、病名ですら素人ではなかなかわからないと思います。

なので、ただの腰痛であったとしてもいつもより酷いかもしれないと疑いを持ち、医師に相談する事によって悪化も防ぐ事ができると思いますし、完治するまでの期間を短縮する事に繋がると思うので、そういった事は日頃から多少は意識しておきたいものです。