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すべり症になりやすい人の特徴について


すべり症は高齢者に多く発症する病気と言われていますが、高齢者の方だけに発症するわけではなく、若い方でも普段の生活態度や激しいスポーツなどをすることによって、発症する確率が上ります。

辛い腰の痛みやしびれなどに苦しまないためにも、すべり症になりやすい生活習慣についてしっかりと知識を入れていただき、そうならない身体作りを目指していってください。

すべり症になりやすい人の多くの特徴は、体が成熟していない時期に激しいスポーツをしてしまい、体に無理な負担を掛けてしまったり、同じ姿勢を取り続け、腰に負担をかけ続けている仕事に就いている方に多いと言われます。

スポーツによるものは、体が成熟していないとき、筋力がしっかりとしていない時期に無理な負荷を体に掛けることにより、体がその負荷に耐え切れず、直接腰椎に負荷を掛けてしまい、骨がすべってしまいます。

また、子供のすべり症もとても多く、激しいスポーツをしている子どもは、準備運動が不足しているために、すべり症を引き起こすことが多いです。

小さなお子様を持つお母さんは特に気をつけるようにしてください。子どもが引き起こす腰痛なんて、と油断していると、将来的に後悔することになるので、何日も腰の痛みを訴えるようであれば、早めに検査してもらうようにしてください。

少々過保護に感じるかもしれませんが、確実に健康状態を知るには専門機関に任せるのが一番です。子供の内から生活態度にはしっかりと気を使って、腰痛知らずの体を作っていってください。

また、仕事によるものは主に、長い間デスクワークを猫背の状態で続けてしまったり、背骨に負荷がかかる生活を続けるようになったりすることが原因と言われます。そして、最終的に体重の負担に耐え切れず、すべり症を引き起こしてしまうことがあります。

また、同じように重い荷物も何回も積み下している人も要注意です。重いものを持ち上げると、何度も腰椎に負担をかけてしまい、年齢に関係なくすべり症を引き起こしてしまいます。

トラックドライバーやタクシーの運転手、このような仕事をしている方は要注意ですので、体のメンテンスを怠ることなく、毎日を過ごすことが予防に繋がっていきます。

すべり症を予防、改善するには体のアンバランスをしっかりと整え、腰椎をサポートできる筋力をつけていく以外に治す方法はありません。温熱治療や手術、カイロプラクティック、整体など色々な治療法がありますが、どれもあまり期待はできません。

ですので、しっかりとこのページで知識を吸収してもらい、自分の体のコンディションをしっかりと把握した上で、治療に励んで頂ければと思います。

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